SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは?

SDGs(持続可能な開発目標)とは、誰一人取り残さない(leave no one behind)世界を目指し、2015年9月に国連加盟193カ国で採択された国際目標です。

▼ SDGsには全17項目の目標リストがあります。

※詳細はこちらの国連サイトでご確認いただけます。

EVECの取り組むSDGs

株式会社エベックでは、このSDGsのうち、4・8・10・17番を掲げています。

4. 質の高い教育をみんなに

質の高い教育機会を得ることは、持続可能な開発を生み出すための基盤です。
包摂的な教育へのアクセスは、生活の質を改善するだけでなく、世界の最も大きな課題に対する革新的な解決策を考案するために必要なツールを各地の人々に与えることにも役立ちます。

EVECの取り組み

8.働きがいも経済成長も

世界人口のおよそ半数は、1 日当たり約 2 ドル相当の金額で暮らしていますが、世界全体の失業率は 5.7%であり、仕事があっても貧困から逃れられない状況が多くの場所で生じています。
この遅々とした不公平な前進は私たちに対し、貧困根絶を目指すそれぞれの経済・社会政策を再考、刷新することを求めています。

EVECの取り組み

  • 働きやすい社風づくり
    無駄な会議や仕事を減らすなど、ワークライフバランスを考えて上手に働きます。
  • 正しい評価と待遇
    性別・年齢・社歴に関係なく、成果を正当な報酬や待遇で還元します。

10.人や国の不平等をなくそう

世界には、いろいろな不平等があります。
先進国と途上国、開発途上国と後発開発途上国、同じ国や地域の中でも豊かな人と貧しい人、男性と女性、障がいがある人とない人、人種、民族、宗教……。
これらの違いがもたらす不平等を減らすことは、世界の幸せのためにはとても大切です。それが貧困や飢え、争いごとをなくすことにも役立ちます。

EVECの取り組み

17. パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発アジェンダを成功に導くためには、各国政府と民間セクター、市民社会のパートナーシップが必要です。
原則と価値観、共有のビジョン、そして人間と地球を中心に据えた共有の目標に基づく包摂的なパートナーシップが、グローバル、地域、国内、地方の各レベルで必要とされています。

EVECの取り組み

  • 利益の総和を考えた取引を行う
    自社だけの利益を追求するのではなく、関わるパートナー、お客様など社会全体の利益を追求します。
  • 「つながる」を推進する
    他の不動産会社や異業種とつながる場に積極的に参加し、関係人口を増やします。